2026年の「ポッキー&プリッツの日」は11月11日(水)です。

毎年この日には、ポッキーやプリッツを販売する江崎グリコだけでなく、食品メーカー、鉄道会社、文具メーカー、キャラクターブランドなど、さまざまな企業の公式Xアカウントが記念日にちなんだポストを出しています。

おもしろいのは、ポッキーを販売していない企業も、それぞれの方法で11月11日に参加していることです。自社商品を数字の「1」に見立てたり、キャラクターにポッキーを持たせたり、「11」という数字をキャンペーンの仕組みに取り入れたり。参加のしかたは企業によって違います。

この記事では、2025年の企業公式Xのポスト9件を5つの企画パターンに分け、2026年11月11日に向けた企画の考え方を整理します。記念日のハッシュタグを付けるだけでなく、「なぜ自社がこの話題に参加するのか」という視点から考えていきます。

2026年のポッキー&プリッツの日は11月11日(水)

「ポッキー&プリッツの日」は、江崎グリコの記念日です。ポッキーとプリッツの形が数字の「1」に似ていることから、「1」が6個並ぶ平成11年(1999年)11月11日に始まりました(ポッキー&プリッツの日|ポッキー|Glico(新しいタブで開きます))。

Basics

2026年のポッキー&プリッツの日
11月11日(水)
話題になる時期
10月中旬のキャンペーン開始から、11月11日の当日まで
よく使われる言葉
1111、ゾロ目、11時11分、シェアハピ
主なハッシュタグ
#ポッキープリッツの日 #ポッキーの日 #ポッキーな瞬間
相性の良い業種
菓子・食品、細長い形の商品を持つメーカー、キャラクターを持つ企業、交通

この記事を書いている10月16日の時点で、当日までは4週間ほどです。ハッシュタグの選び方は、Xのハッシュタグの付け方で解説しています。

KnowledgeXのハッシュタグの付け方何個までがいい?意味ない?企業アカウントの使い方を事例で解説

2026年は10月から企画が始まっている

江崎グリコは、2026年の11月11日に向けた施策をすでに発表しています。

ポッキーは、2026年10月13日(火)から「シェアハピ!パッケージ」を期間限定で発売しています。裏面のミシン目を折り込み、ポッキーの内袋を差し込むと、複数人で囲んで食べられる形になるパッケージです(江崎グリコの発表(新しいタブで開きます))。

プリッツは、2026年10月13日(火)から「プリッツ謎解きでエンジョイプリーズ!!!!」キャンペーンの第2弾を始めています。対象商品の裏面にある謎を特設サイトで解く企画で、11月11日11時11分には、特設サイトで11問目の超難問が公開されます(江崎グリコの発表(新しいタブで開きます))。

どちらも、11月11日の当日だけで終わらない企画です。ポッキーは「分け合う」というブランドの考え方をパッケージで体験できるようにし、プリッツは記念日を山場にして、その前から参加できる企画にしています。11月11日は、投稿する1日というだけでなく、数週間続くコミュニケーションの中心にもできます。

企業のポッキーの日のX投稿は5つの企画パターンに分けられる

2025年の事例を整理すると、企業が11月11日に参加する方法は、大きく次の5つに分けられます。

Types

  1. 01数字の見立て

    内容

    自社の商品の形を「1111」に重ねる

    今回の事例

    マルちゃん、都こんぶ

  2. 02商品の掛け合わせ

    内容

    色・用途・食べ方から、記念日と自社商品の接点をつくる

    今回の事例

    PILOT、プリマハム

  3. 03キャラクター活用

    内容

    いつものキャラクターの世界観に記念日を取り込む

    今回の事例

    FF公式、お買いものパンダ

  4. 04フォロワー参加

    内容

    見るだけでなく、遊んだり返信したりしてもらう

    今回の事例

    エリエール

  5. 05日時の仕掛け

    内容

    「11」や「11:11」を、企画のルールや演出に取り入れる

    今回の事例

    阪急電鉄、ピザーラ

この分類は、2025年の企業のポスト9件をもとにした、この記事独自のものです。パターンの優劣や成果の順位を示すものではありません。どの方法が向いているかは、企業のブランドの資産、制作の体制、投稿の目的によって変わります。大切なのは、記念日の話題と自社のあいだに、読む人が納得できる接点をつくれるかどうかです。

参考にしたい企業のポッキーの日のX投稿事例

投稿日時は日本時間です。

Cases

  • マルちゃん商品アカウントソーセージ4本で「11月11日」

    パターン
    数字の見立て
    投稿日時
    2025年11月11日 11:43
  • 都こんぶ箱を並べて「ゾロ目」に参加

    パターン
    数字の見立て
    投稿日時
    2025年11月11日 11:11
  • PILOTボールペンのインキを「ポッキーカラー」に

    パターン
    商品の掛け合わせ
    投稿日時
    2025年11月11日 9:32
  • プリマハムプリッツに生ハムを巻く食べ方

    パターン
    商品の掛け合わせ
    投稿日時
    2025年11月11日 8:00
  • FF公式/FINAL FANTASYキャラクターのフィギュアとポッキー

    パターン
    キャラクター活用
    投稿日時
    2025年11月11日 7:00
  • お買いものパンダキャラクターがポッキーを食べるイラスト

    パターン
    キャラクター活用
    投稿日時
    2025年11月11日 11:11
  • エリエール「1111」を揃えるスロット

    パターン
    フォロワー参加
    投稿日時
    2025年11月11日 8:00
  • 阪急電鉄11:11大阪梅田発の「ポッキー(&プリッツ)電車」

    パターン
    日時の仕掛け
    投稿日時
    2025年11月11日 11:48
  • ピザーラ11:00〜11:11は当選確率約11倍

    パターン
    日時の仕掛け
    投稿日時
    2025年11月7日 10:00

ピザーラのポストは、フォローとリポストが応募条件のキャンペーンです。ほかのポストと同じ物差しでは比べられません。

01|数字の見立て:自社商品で「1111」を表す

マルちゃん商品アカウント|2025年11月11日 11:43

Xで投稿を見る(マルちゃん商品アカウント)(新しいタブで開きます)

東洋水産の「マルちゃん商品アカウント」は、細長い「ごつ盛りソーセージ」を4本並べ、あいだに「月」「日」の文字を置いて「11月11日」を表した画像を投稿しました。本文は「どうしても我慢できませんでした...」の一言だけです。

商品の機能やおいしさは説明していません。商品をいつもと違う見せ方にすることで、広告というより、記念日を楽しむポストになっています。

都こんぶ|2025年11月11日 11:11

Xで投稿を見る(都こんぶ)(新しいタブで開きます)

都こんぶの公式アカウントは、細長い箱を4つ並べて「11,11」に見立てた写真を、「弊社もゾロ目やれます…‼️ やらせてください…‼️」という一文とともに投稿しました。写真の奥にはポッキーの箱も置かれています。

都こんぶがポッキーを売っているわけではありません。それでも、商品を数字に見立てるという共通の遊び方があるので、記念日に参加する理由が生まれています。投稿時刻も11時11分でした。

このパターンから学べること

  • 自社の商品に、細長い形や数字の「1」に似た要素がないか探す
  • 商品写真の並べ方だけで伝わる企画を考える
  • 長い説明より、画像と短い一言で伝える
  • 記念日をきっかけに、いつもと違う商品の見せ方を試す

商品写真の撮影だけでできる場合もあり、取り入れやすい方法です。

02|商品の掛け合わせ:自社らしい接点を見つける

PILOT|2025年11月11日 9:32

Xで投稿を見る(PILOT)(新しいタブで開きます)

PILOTの公式アカウントは、ゲルインキボールペン「Juice(ジュース)」のコーヒーブラウンのインキを「まるで“ポッキーカラー”」と紹介しました。「お菓子じゃないけど、毎日持ち歩きたくなる一本です」と続けています。

数字や形ではなく、商品の色を接点にしているのが特徴です。ポッキーと文房具は違うカテゴリーの商品ですが、「チョコレートのようなブラウン」という共通点があれば、無理なく組み合わせられます。商品を覚えてもらうための、新しい切り口としても参考になります。

プリマハム|2025年11月11日 8:00

Xで投稿を見る(プリマハム)(新しいタブで開きます)

プリマハムは、プリッツに自社の生ハムを巻いて、おつまみ風にする食べ方を紹介しました。「ポッキーと交互に食べれば甘い/しょっぱいで無限にいけます」と添え、ポッキーとプリッツの公式アカウントもメンションしています。

共通点を見つけるだけでなく、組み合わせて新しい食べ方を提案しているのが特徴です。記念日の話題に乗りながら、自社の商品を食べる場面も示しています。

このパターンから学べること

自社の商品がポッキーに似ている必要はありません。色、形、食べ合わせ、使う場面、分け合う体験など、接点の見つけ方はいくつもあります。メーカーや小売の企業は、お祝いのポストよりも、商品につながった企画にしやすいでしょう。

03|キャラクター活用:いつもの世界観に記念日を取り込む

FF公式/FINAL FANTASY|2025年11月11日 7:00

Xで投稿を見る(FF公式/FINAL FANTASY)(新しいタブで開きます)

FINAL FANTASYの公式アカウントは、『FFVII』のキャラクターのフィギュア2体が、ポッキーを剣のように交差させている写真を投稿しました。本文は「甘さと宿命が交差する瞬間」。「#ポッキーな瞬間」「#FF7R」のハッシュタグとともに、ポッキーの公式アカウントをメンションしています。

作品の世界観と記念日の話題が結びついていて、普段からキャラクターを見ているファンにとっては、記念日ならではの一場面を楽しめる内容です。

お買いものパンダ|2025年11月11日 11:11

Xで投稿を見る(お買いものパンダ)(新しいタブで開きます)

楽天の「お買いものパンダ」は、パンダたちがポッキーを食べるイラストを、「一緒にたべよっ♪」の一言とともに投稿しました。投稿時刻は11時11分です。

企業が説明するのではなく、キャラクターに記念日を過ごしてもらう形です。キャラクター自体にファンがいる場合は、商品の宣伝をしなくても、いつものキャラクターらしい様子を描くだけでポストになります。

このパターンから学べること

キャラクターを持つ企業は、記念日に合わせて世界観を変えるより、いつものキャラクターの日常に記念日を取り込むほうが自然です。ただし、他社の商品やロゴなどを広告のように使う場合は、権利や許諾の確認が必要です。公式のコラボレーションと、通常の記念日のポストは分けて考えましょう。

04|フォロワー参加:ポストを小さな遊びに変える

エリエール|2025年11月11日 8:00

Xで投稿を見る(エリエール)(新しいタブで開きます)

エリエールの公式アカウントは、自社の商品で作った「1」が回るスロットの画像を投稿しました。「『1111』を揃えられたら大当たり」として、スクリーンショットを撮ってリプライで教えてほしいと呼びかけています。

記念日の「1」を見せるだけでなく、フォロワー自身が「1111」を揃える遊びにしたのがポイントです。ポストを見る、遊ぶ、結果を返信する、という複数の行動が生まれています。クイズや画像の中の探し物でも、同じ考え方を応用できます。

このパターンから学べること

  • フォロワーが参加する理由を一つ用意する
  • 遊び方は、画像と短い説明でわかるようにする
  • 返信やスクリーンショットで、結果を共有できるようにする
  • 参加に必要な操作を増やしすぎない

ただし、参加が増えることと、ブランドへの好感が高まることは同じではありません。企画の目的に合わせて評価しましょう。

05|日時の仕掛け:「11」と「11:11」を演出に使う

阪急電鉄|2025年11月11日 11:48

Xで投稿を見る(阪急電鉄)(新しいタブで開きます)

阪急電鉄の公式アカウントは、11時11分に大阪梅田を発車する列車を「通称:ポッキー(&プリッツ)電車」と呼び、ホームの写真とともに紹介しました。前日に出していたクイズの答え(「ポッキーに擬態したPRiVACE」)も、このポストで明かしています。

鉄道会社にとって、発車時刻は毎日の業務そのものです。そこに記念日の数字が重なることで、普段の運行が記念日の話題になっています。特別な商品を用意しなくても、日付と自社の業務に共通点があれば企画にできる例です。

ピザーラ|2025年11月7日 10:00

Xで投稿を見る(ピザーラ)(新しいタブで開きます)

ピザーラは、11月11日の4日前から、ポッキーやピザチケットが入った「豪華シェアハピセット」が毎日5名に当たるキャンペーンを始めました。応募方法はフォローとリポストです。1日目の受付は11月7日の10時〜14時で、そのうち「11:00〜11:11の“11分間”は当選確率約11倍」としていました。

11月11日という数字を、ポストの内容ではなくキャンペーンのルールに使っています。数字に意味があるので、特別な条件も覚えてもらいやすくなります。

このパターンから学べること

記念日の数字は、投稿日だけでなく、公開時刻、応募期間、参加の条件、賞品の数などにも使えます。今回の事例でも、都こんぶとお買いものパンダは11時11分に投稿していました。ただし、当選確率や期間限定の特典は表示を正確にし、ルールを複雑にしすぎないことが大切です。

どの企画パターンが自社に向いている?

ここからは、2026年に向けた提案です。ここまでの9件は、同じ記念日を扱いながら、企画の役割がそれぞれ違いました。

  • 商品に形や色の特徴がある企業は、まず数字の見立てや商品の掛け合わせを考えられます(マルちゃん、都こんぶ、PILOT)
  • キャラクターを持つ企業は、いつもの世界観に記念日を取り込む方法が自然です(FF公式、お買いものパンダ)
  • フォロワーとの交流を重視する企業は、スロットやクイズ、返信の企画を検討できます(エリエール)
  • 時刻や数字を扱う業務がある企業は、日時の仕掛けが使えます(阪急電鉄、ピザーラ)

今回の事例に、BtoB企業や無形のサービスを扱う企業のポストはありませんでした。こうした企業は、無理に記念日との接点をつくる必要はありません。たとえば、「11」の数字を使った社内の小ネタや、仕事にまつわる11個のヒントを紹介する方法は考えられます。「自社らしさ」と「記念日への自然な接点」が見つからなければ、投稿しないのも一つの判断です。

2026年11月11日に向けた準備スケジュール

記念日のポストだけなら、数日前の準備で間に合うこともあります。キャラクターのイラスト制作や、他社とのコラボレーション、キャンペーンを行う場合は、早めの準備が必要です。ここでは、10月中旬から準備する場合のスケジュールの例をまとめました。

Schedule

  1. 10月19日〜25日

    企画を決める 過去のポストを調べ、自社との接点を探して企画のパターンを決める。素材と権利を確認する

  2. 10月26日〜11月2日

    コンテンツをつくる 写真の撮影、デザイン、文案。キャンペーンの条件を整理する

  3. 11月3日〜6日

    社内の確認 関係者の確認、法務・ブランドのチェック。必要なら事前に告知する

  4. 11月9日〜10日

    公開の準備 最終確認、予約投稿の設定、当日の対応体制の確認

  5. 11月11日(水)

    公開 ポストを公開し、返信に対応する。必要に応じて追加でポストする

  6. 11月12日〜16日

    振り返り 通常のポストとの違いや、反応の内容を記録し、翌年に使える知見を残す

11時11分の投稿にこだわる必要はありません。フォロワーがよく見ている時間や、担当者が返信に対応できる時間を優先したほうがよい場合もあります。公開時刻そのものに話題性があるのか、ポストの内容に価値があるのかを分けて考えましょう。予約投稿の設定は、Xの予約投稿のやり方で解説しています。

KnowledgeXの予約投稿のやり方PC・スマホの手順と予約済みポストの確認方法、企業アカウントの注意点

ポッキーの日の投稿の成果はどう評価する?

記念日のポストは、通常のポストと比べてどう変わったかを見ることが大切です。次の3つを分けて確認しましょう。

KPI

話題に参加したことで届いたか
表示数、フォロワー以外への広がり(確認できる範囲で)
ポストの内容が反応を生んだか
いいね率、返信率、リポスト率を、通常のポストと比べる
目的に合った行動につながったか
プロフィールへのアクセス、商品ページへの遷移、フォロー、キャンペーンへの参加

スロットの企画なら返信の内容、商品の紹介なら商品ページへの流入など、企画の形によって見るべき指標は変わります。フォロワー数や広告配信の有無が違う他社のポストと、いいね数だけで比べるのは避けましょう。自社の通常のポストや、前年の記念日のポストと比べるほうが、次の改善につなげやすくなります。指標の決め方は、企業公式XのKPI設計で解説しています。

Knowledge企業公式XのKPI設計目的別の指標の選び方と、エンゲージメント率の「目安」の考え方

企画を考えるときの注意点

商品名・画像・公式コラボの扱い

「ポッキー」「プリッツ」は江崎グリコの商品名です。記念日の説明として商品名を使うことと、商品の画像やロゴを使って共同キャンペーンのように見せることは分けて考えましょう。他社の権利物を使う場合や、公式のコラボを思わせる企画では、必要な許諾を確認します。

ハッシュタグを付けることを目的にしない

「#ポッキープリッツの日」や「#ポッキーの日」は、関連するポストを探している人との接点になります。ただ、記念日と関係のないポストにハッシュタグだけを付けても、企画としての価値は生まれません。先にポストの内容を決め、それに合うハッシュタグを選びましょう。

キャンペーンの応募条件を明確にする

プレゼントキャンペーンを行う場合は、応募期間、応募条件、当選者の選び方、当選の連絡方法、個人情報の扱いなどを事前に整理します。応募条件の決め方は、Xのフォロー&リポストキャンペーンの設計で解説しています。

KnowledgeXのフォロー&リポストキャンペーンの設計応募数より「残るフォロワー」を増やす条件の決め方

まとめ|記念日を借りるだけでなく、自社ならではの参加理由をつくる

11月11日の企業のポストには、いくつもの参加のしかたがあります。自社商品の形を数字に見立てる。商品の色や食べ方を掛け合わせる。キャラクターに記念日を過ごしてもらう。フォロワーが参加できる遊びを用意する。数字をキャンペーンのルールに組み込む。

2026年の江崎グリコの取り組みを見ても、11月11日の当日だけでなく、10月から体験を用意して記念日につなげています。考えたいのは「11月11日に何を投稿するか」だけではありません。自社の商品やサービス、キャラクター、ファンとの関係を使って、どんな参加理由をつくれるか。その問いから始めると、毎年やってくる記念日も、自社ならではの企画に変えられます。

11月のほかのモーメントは、モーメントカレンダーで確認できます。

よくある質問

2026年のポッキー&プリッツの日はいつですか?

2026年11月11日(水)です。ポッキーとプリッツの形が数字の「1」に似ていることから、江崎グリコが1999年11月11日に始めた記念日です。

ポッキーを販売していない企業も、ポッキーの日に投稿していいですか?

2025年も、食品メーカー、文具メーカー、鉄道会社などが、自社の商品や業務と記念日を結びつけて投稿していました。ただし、他社の商品画像やロゴを使って共同キャンペーンのように見せる場合は、権利者の許諾を確認しましょう。

ポッキーの日の投稿はいつから準備すればいいですか?

商品写真を使ったポストだけなら1〜2週間前でも間に合いますが、キャラクターの制作やキャンペーンを行う場合は、3〜4週間前には企画を決めておくと安心です。江崎グリコも、2026年は10月13日からキャンペーンを始めています。